すぐにはやめさせないこと

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子供なりの意見がある

親がこの習い事をさせたいという、希望があるかもしれません。
ですが実際に取り組むのは子供です。
子供の性格に合っていないと、子供はやめたくなってしまいます。
習い事を嫌がったら、まずは話し合ってください。
単に飽きたから嫌だと言っているようだったら、まだ継続させてください。
その時点でやめると、何でも継続できなくなってしまいます。

1回取り組んだものは、達成するよう未就学児のころから学習させましょう。
特に子供がやりたいと言って習いだしたものは、途中で諦めてはいけません。
自分が言ったことには責任を持たせましょう。
幼いころから、自分の言葉に責任を持つことは大事だと教えてください。
わがままで習い事をやめたいというなら、頑張って継続させましょう。

自宅での練習時間を伸ばそう

なかなか上達しないことが理由で、子供が習い事をやめたいという時があります。
確かに課題をクリアできないと、次第に嫌になりますよね。
ですがそれだけで、諦めるのはまだ早いです。
自宅で練習する時間を増やすと、上達できるかもしれません。
それなら再び習い事が好きになるので、やめなくてもよくなります。


自宅で練習させる際は、親もそばにいてあげてください。
また、練習しろと命令してはいけません。
強制的にやらせると、子供はもっと嫌な気持ちになります。
楽しく練習できる環境を作ってあげましょう。
水泳は、自宅で練習するのが難しいです。
定期的に市民プールなどに連れて行くことで、水泳の練習ができます。
子供が上達するよう、親も協力しましょう。